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モフモフしててニャーと鳴く気まぐれな生き物が好きです。情報を物理で工学するのが専門らしい。

「Pythonからはじめる数学入門」買ってみた

スペイン語の入門書を探していたのに、いつの間にかPython本を買っていました。 どうもosaKBです。

その名も Pythonからはじめる数学入門

Pythonからはじめる数学入門

Pythonからはじめる数学入門

純粋なオライリー本ではなく、オライリー・ジャパンが独自に日本語訳版を出版してくれています。 こういう本はあまり見ないので感謝ですね。

ざっと目次だけ紹介すると、

  1. 数を扱う
  2. データをグラフで可視化する
  3. データを統計量で記述する
  4. SymPyで代数と式を計算する
  5. 集合と確率を操作する
  6. 幾何図形とフラクタルを描画する
  7. 初等解析問題を解く

となっています。 普段Pythonを使う時はNumpyばっかりでSymPyはほとんど使わないし、そういう状況ではだいたいMathematicaを使ってしまうので←

これを機に勉強してみよう、と。

せっかくなので、章末問題を解いたらここにアップしていこうかな、とか思ったり思わなかったり。

ざっと目を通した感じ、ほとんどがインタラクティブシェル(Python対話型シェル・IDLE)を例に説明されているので、あまり慣れていない人にも取り組みやすいと思います。 (個人的には、JetBrains社のPyCarmかIntelliJ IDEAの使用をオススメします。まじでいいよ。)